【改善事例–全選手向け】縦回転の浮いたボールを蹴れるようになる!
名前:K選手
学年:小学2年生
浮いたボールを蹴りたいという選手。
斜め45度から助走を取ることで自然にフォーム改善はされている状況
【練習のゴール】
浮いたボールを蹴れるようになる
【現状】
・蹴り足がボールの中心付近に当たり、ボールが浮かない
【課題】
①軸足の置き所が後ろになり、蹴り足が余裕を持ってボールに届いていない
②蹴り足がボールに対して平行に入らず、足の甲がボールに当たってしまう
→つま先が地面、踵が上にの状態になる。→本来は足がボールに対しほぼ平行になる
③蹴り足が余裕を持ってボールに届いていない為、インパクトが弱く、勢いがボールに伝わ らない
【解決方法】
・フォーム改善→主に軸足を置く位置
【練習内容】
①素振り
・軸足と蹴り足の足跡を確認
・軸足は蹴り足の足跡より、真横から後にある場合は改善が必要
・正しくは、軸足は蹴り足の足跡より前にある
②実際にボールを蹴る→軸足はボールよりも前に置く
・反復練習
・スロー再生で軸足とボールインパクト時のポイントを確認
③蹴り脚をボールの下に入れる
・足は立てずに寝かせる意識
・①②の練習により、足の届く範囲が広がり、ボールの下に足を入れる事が可能になる
→②ができていない場合、③の実践は難しい
【各練習のポイント】
・ボールが浮かない原因を教える。今回の場合は以下の2点。
❶–軸足がボールよりも後ろになり、体とボールの距離が開き、フォームが崩れる
❷–❶によりフォームが崩れ、足がボールの下に入り込まず、ボールの中心を捉えてしまう
・スロー再生でフォームを確認→素振り→実践の流れが大切。
頭で理解し、体に落とし込む事み反復練習させて習得させる。
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