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【改善事例-MF/FW】細かいタッチのドリブルを習得するには?

【練習のゴール】

・スウィートスポットのドリブルを習得

・細かいタッチのドリブルを習得

※スウィートスポットとは?

 →足の中指から薬指のやや上。力の加減がしやすいため、足元からボールが離れない。

  またスピードに乗った状態でもスムーズにボールをコントロールすることができる。

【現状】

・インサイドでドリブルをしてしまう

・ドリブルが大きくなってしまう

【課題】

・スピードに乗ったドリブルができない

・ボールコントロールをしながらドリブルができない

【解決方法】

・スウィートスポットでのドリブルを習得

・細かいタッチのドリブルを習得

【練習内容】

①スウィートスポットの説明

 →自分の足でボールの当たる位置を確認。(その際に靴を脱ぐ場合もある)

②スウィートスポットで真っ直ぐドリブルする練習

・1〜2m感覚で10〜20mほどマーカーを設置

・マーカーに合わせてスウィートスポットでドリブル

→正しい足の箇所でドリブルするとともに、マーカーも確認できるため顔を上げる意識もつく

③ドリブルで円を描く練習

・時計のように1時〜12時の場所にマーカーを設置

・右足の場合、マーカーにそって時計回りでドリブル(左足の場合は反時計回り)

右足で時計回りのドリブルをする事で、意識しないでもボールが自然にスウィートスポットに当たり、でドリブル練習ができる

・「1周するまでに何回ボールに触れるか?」をコーチと対戦する事で、自然に細かいボールタッチが身に付く

【各練習のポイント】

・生徒が低学年の場合、頭で理解してもらうよりも体で覚えさせる事を意識。

・練習方法③のように、スウィートスポットでドリブルできる仕組みの中で、練習すること が大切。

・無意識に体の動きとして、染みつく。

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