【改善事例-全選手】浮いたボールを蹴りたい!ロングキックが苦手な選手は軸足の位置を変えるべき
名前:M選手
学年:小学5年生
ポジション:DF
【練習のゴール】
・浮いたボールを蹴れるようになる
・縦回転の浮き球を蹴れるようになる
【現状】
浮いたボールが蹴れない
【課題】
①軸足の位置がボールから遠いいため、ボールの下に足が届かない
②ボールを蹴る際に、つま先が下に向いてしまう
→蹴り足がボールの下に入らず、ボールの真ん中あたりを蹴ってしまう
【解決方法】
①軸足をボールに少し近づける
・横:ボール0.8個分のスペースを開ける
・縦:ボールより少し前に軸足を置く(土踏まずから指先がボールより前に置く)
→ボールとの距離が近づくため、ボールの下へ足が入りやすくなる
【練習内容】
①助走の位置を固定する
・△の左下にボールを置き、頂点から助走スタート
軸足の位置が遠い選手のほとんどが、毎回違う位置から助走をスタートしてる場合がほとんどです。最初は45度〜60度くらいの位置からスタートする癖をつけましょう。
ボールへの距離が近づくため、つま先と踵の角度が平行に近づき、足がボールの下に入りやすくなります。
②軸足をボールの前に置く
軸足がボールより後ろにあると、接触時間が短くなるためボールに勢いが伝わりません。
〜イメージ〜
軸足後:ボールを弾くように蹴る
軸足前:ボーリングのように後ろから押し出す
ボールへ力を伝えるために、軸足はしっかり前に置きましょう
【練習のポイント】
まずはスロー再生でフォームをチェックします。
ほとんどの選手が以下の項目で課題があります。
・踏み込みが甘い
・軸足の置く位置が遠いor近い
・上半身が効果的に使えていない
・蹴った際に足を振り上げすぎ
・フォロースルーがうまく出来ていない
数点あげましたが、これらは1つだけ改善するというのも可能な場合と、体の仕組み上、服数同時に改善しなければならない場合があります。ご希望の方は、担当コーチがサポートしますのでお気軽にご連絡ください!
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