サイドアタッカー必見!シュートが決まらない理由を解説
名前:O選手
学年:小学5年生
ポジション:FW/MF
【練習のゴール】
・サイドからのカットインでシュートを決める
【現状】
・ドリブルは上手いがシュートが決まらないorミートしない
【原因/課題】
・ドリブルとシュートを一連の流れで考えられていない
・抜いた後、ボールが体の近くありにシュート体勢が崩れる
【解決方法】
・フィールドのどこでシュートを打ちたいかイメージする
・そのエリアからDFを遠ざけるようにドリブルで仕掛ける
【練習内容】
①フェイントの練習
→相手を抜くorかわすドリブルフェイントを反復練習
②相手を誘導する
→カットインして右足シュートか、縦に切り込んで内側から左足シュートか?
抜いた後にシュートを打ちやすい状況を作るドリブルをする
例)カットインしたいなら5mくらい縦に相手を動かすなど
→この時に1,2歩しか縦に仕掛けない選手がほとんど
③抜く
→相手をずらしイメージした方向へ抜く
④シュート
→①②③をイメージ通りに動くことができれば、踏切で詰まることなくシュートが打てる
【各練習のポイント】
まずはフィールドの状況を見ながら、どこでシュートを打ちたいかを考える事が最も重要。
何も考えずに抜くことが目的になっていると、抜いた後に無理な体制になってしまい、シュートが打てない。
サッカーの目的はゴールを決めること。ドリブルで相手を抜くことではない。
ボールをもらう前にゴールを決めるまでの逆算をイメージし、ドリブルする事を心がけてください。
◎逆算の考え方
→その為に、ゴールの左と右どちらに打つのか?
→その為に、シュートはどの角度から打つのか?
→その為に、相手をどこまで誘導しなければいけないのか?
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