これが出来ない選手は遠くに蹴れない!99%の小学生が苦手なアレの解決方法を東京都代表が解説!
小学生から1番多く質問を受ける内容が「インステップで遠くに蹴りたい」ということ。
これは逆にいうと「インステップが蹴れない小学生が多い」という事の裏返しでもあります。
今日お伝えするのは99%の選手にみられる課題の共通点です。
これが分かれば必ず遠くまで蹴ることができるようになりますので、ぜひ最後までお読みください。
周りの選手と差をつけましょう!
まずはこちらの動画をご覧ください。
【結論】
結論からお伝えすると、軸足がボールより前に出てるかどうかです。
実際にお子さんの蹴ってる動画をスローで撮影するとわかりますが、ほとんどの選手の場合このように軸足がボールより後ろ側に置いてしまっています。

【軸足をボールの前に置く理由とは】
軸足をボールの前に置く理由とは…ズバリ!
ボールと足の触れている時間を長くし、力を伝えているからです!
ボーリングの球を投げる時を想像してみてください。
きっと後ろに振りかぶり、そして前に振り上げるフォームを思い出すはずです。
その方がボールに力が加わり、強く早いボールを投げることができますよね。
もしボールを後ろに振りかぶらず、体の横から前に振り出すとしたら…
きっと弱々しく転がるボールがイメージできるのではないでしょうか?
ボールを軸足より前に置く、後ろに置くということは、ボーリングに例えるとそういう事になります。
蹴る瞬間はほんのコンマ何秒の世界ですが、このコンマ何秒の間に十数センチ、足がボールに接触し、力を加えてく
れるのです。
【ボールを軸足より前に置くデメリットとは】
こちらは分かりやすく箇条書きで書きますね。
・ボールが前にあることで体制が崩れる。(くの字になる傾向が強い)
・軸足が左に寝かせられない。
・足の可動域が狭まり、蹴り足が左に流れない。(体を超えない)
上手い選手のキックを見ると、一見ありえないくらい体(軸足)を左に倒してるシーンがあります。
※もちろん強いシュートを打つときは前傾になるので例外はあります。
小学生のうちは左に倒すという経験や感覚があまり無いため、上記のポイントはかなりレベルの高い技術ですが、
ボールを使わずまずはゆっくり素振りをすることで、徐々にその感覚を掴むことができますので、ぜひ練習してみてください。
またこれらのポイントは上の動画でも確認することができるので、何回も見直して勉強してみてくださいね!
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「レギュラーになりたい、選抜に入りたい!」など選手の要望に合わせ、東京都代表経験のあるコーチが分かりやすく丁寧に指導させていただきますので、お気軽にお問い合わせください!

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