【小学1〜2年生向け】この2つが出来ない選手はドリブルが上達しない…
名前:K選手
学年:小学1年生
【練習のゴール】
強弱を付けたドリブルができるようになる。
【現状】
スウィートスポットでドリブルする事はできるが、強弱をつけるドリブルができない
【課題】
①そもそも強弱の意識がない
②どのようにボールを触れば強弱が付けられるか分からない
【解決方法】
①ゲーム感覚で強弱をつけるドリブルを覚える
②足先の使い方を覚える
【練習内容】
①タッチ数を指定しドリブルで円を描くドリブル
・時計のように1時〜12時の場所にマーカーを設置
→10回、15回、20回、25回などタッチ数を指定し、ドリブルで1週するゲームをする
→まずは強弱をつけるドリブルをゲーム感覚で体に覚えさせる
②足先の使い方の練習
・つま先を地面に向け、つま先から甲にかけてボールをなぞる様にボールに触る
⑴つま先を、ボールに触れた場所から真下に落とせばボールは進みづらい
⑵つま先を、ボールに触れた場所から斜め前に進めるとボールも進みやすい
上の2つの違いを理解することで、10回〜25回のタッチ数を意識してドリブルすることができる。
【各練習のポイント】
・生徒が低学年の場合、頭で理解してもらうよりも体で覚えさせる事を意識。(ゲーム要素が重要)
・小学校低学年の場合、ボールをつま先で突くようなドリブルをする選手が多い。
→⑴⑵をコーチが実践し、違いを見せることが大切。
→繊細な足の使い方など細かい部分が多い練習は、目で見て認識させ、体で覚えさせると、吸収力もよく技術習得期間も早い。
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